■これからの高齢者住宅とグループホーム

高齢者住宅財団(その2)

おじいちゃんのご家族の方が、「これからはここのお医者さんがかかりつけの医者」になるわけだからと、診察に一緒に付き添っていったみたいですが、看護婦さんたちは、すごく親切丁寧に色んな対応をしてくれるのですが、その医者は高齢者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も最悪だったそうです。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、今までの病歴などをご家族に聞こうとしても、そのおじいちゃんは一人で病院に行ってたので、ご家族ではなくおじいちゃんが話し始めようとすると、途中で静止し「まったく・・・」と言い放って、モロに疲れた感じと不愉快感をあらわにしたそうです。このご時勢、こういった医者が高齢者専門の住宅に駐在するなんて・・・考えられない話ですよね。

攻防の結果は2100事業中89事業の廃止、2事業の民営化を実行し、5億9,000万円の削減にしかならなかったようです。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、攻防中の発言で最も印象に残ってたのは、土地区画整理事業の話題で市議会での話し合いの中、利害関係のある自治会長に「市の大きな借金はどうしますか?」という質問に対して「借金のことは知らん。区画整理事業で7,000億円の借金をしたわけじゃない!!」と言われたそうです。なんか、考えてるのか考えてないのかよく分からない答えになってますよね。また、一般市民の参加で事業見直しを考えようという「市民評価者」制度では、わずか30人程度の市民の意見を反映させて見直しをするのはどうなんだろう?という言葉も出てきていたそうです。

これからの住宅として、バリアフリーや色々なサービスを加えられていくのを見ていくのもいいかもしれませんね。要介護度に関わらずに、介護保険から一つの住宅につき20万円まで住宅改修費用が支給され、1割の自己負担だけで改修工事を行えます。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、20万円までは工事を一度に行っても、数回に分けてもどちらでも大丈夫です。要介護度が一度支給されたときより3段階以上上がったときや、転居などをしたときは再度20万円までの支給が可能となっていることを「高齢者住宅改修」と言います。

改修するだけでなく、住宅全体を手入れするだけで住宅の寿命はずっと伸びると思います。30年前に多摩ニュータウン(多摩・稲城・八王子・町田、以下:多摩NT)が街開きで出来上がりました。その時30代で入居していた世代が60歳代になりました。今はその方たちの子供たちも20?30歳代と子育てをするような時期になってきています。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、30年前に出来た当初の住戸規模は、40?50?台と部屋は比較的狭く、階段でマンションに上がると言うタイプの建物が多いです。ですので当時入居した世代の方が今高齢者になり、バリアフリー住宅に住みかえをしていく世帯も多くなってきました。

おすすめ高齢者住宅

  • (財)高齢者住宅財団
    TEL : 03-3206-6437
    住所 : 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目20−9
  • 木村工務店介護住宅リフォーム無料専用
    TEL : 0800-2008001
    住所 : 〒838-0138 福岡県小郡市寺福童831−2
  • もやいの家・うのはな/高齢者住宅・訪問介護
    TEL : 0856-31-7352
    住所 : 〒699-3676 島根県益田市遠田町179−2
  • (株)常口住宅販売/高齢者住宅企画部
    TEL : 011-218-7803
    住所 : 〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西4丁目
  • 高齢者住宅情報センター
    TEL : 0120-352350
    住所 : 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目14−11

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