■これからの高齢者住宅とグループホーム

高齢者向け賃貸住宅(その2)

スロープ一つつけるにしても、専門的視点が不十分だと「人が物(住宅)に合わせる」と言ったような改修となり、結果使いにくい物が出来上がったりしますが、「物(住宅)が人に合わせる」という考えの工務店や業者だと使う人の身になっての結果が上げられ、高齢者や障害をもったかたが住みやすい住宅が出来上がります。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、札幌サンプラザで開催された「北海道住宅建設促進会総会および春の研修会」では講師に明治大学の園田眞理子先生、北海道大学の瀬戸口先生を招き、「新たな住宅政策」という話題で講演されました。

これから団塊の世代が高齢と言われる世代に突入するに当たって、高齢者が安心して公団住宅などに住み続けられるように福祉と住宅を一体化させた取り組みをするよう、厚生労働省と国土交通省が方針を固めました。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、厚生労働省と国土交通省は、今年度中に団塊の世代の高齢化で介護ニーズを受けたモデル事業を始動させ、10年後を目標にして高齢者にとってよりよい街づくりが出来るように進めて生きたいと考えているようです。案としては公団などの空き部屋に、認知症高齢者向けグループホーム、デイサービスや泊まり、訪問介護など様々なニーズに対応する小規模多機能型居宅介護事業所などの介護施設、訪問看護ステーションや、24時間対応の在宅療養支援診療所、高齢者向けのメニューを用意したレストラン等など、高齢者が安心して暮らせるような施設がそろうような事業展開をしていくようにNPO(非営利組織)などに呼びかけているといいます。

これからの住宅として、バリアフリーや色々なサービスを加えられていくのを見ていくのもいいかもしれませんね。要介護度に関わらずに、介護保険から一つの住宅につき20万円まで住宅改修費用が支給され、1割の自己負担だけで改修工事を行えます。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、20万円までは工事を一度に行っても、数回に分けてもどちらでも大丈夫です。要介護度が一度支給されたときより3段階以上上がったときや、転居などをしたときは再度20万円までの支給が可能となっていることを「高齢者住宅改修」と言います。

今後の展開としては住宅ニーズに多様に対応して行き、民間と公共がみごとに連携し、質の高い住宅形成を図っていくよう考えていく必要があります。また、その都市の自立性の向上や、人口の集積も市の課題となると思いますが、都市の開発事業部門と連携させて良質や安価な民間住宅を提供、また公的制度も適用させて中堅所得者や若者向けの優良な賃貸住宅の供給を提供していく必要があります。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、今後は、高齢者や障害者の方などが、住み慣れた地元でよりよい生活を家族と共に暮らしていけるような居住環境の整備や、今現在住んでいる老朽化された住宅の建替えなど、公的制度を適用した賃貸住宅の促進や、研究も進めていく必要があるとされていますし、置くの課題もクリアしていかなければいけないと思っています。

おすすめ高齢者住宅

  • わかみや/高齢者住宅
    TEL : 0544-28-5815
    住所 : 〒418-0022 静岡県富士宮市小泉2302−8
  • 介護住宅きたうらの家
    TEL : 0852-75-0139
    住所 : 〒690-1221 島根県松江市美保関町北浦300−1
  • 寺山高齢者住宅管理棟
    TEL : 0996-73-4811
    住所 : 〒899-1611 鹿児島県阿久根市赤瀬川4328−15
  • ローゴ高齢者住宅情報館
    TEL : 093-644-6465
    住所 : 〒806-0057 福岡県北九州市八幡西区鉄王1丁目7−14
  • (株)山本安工務店
    創業50年 快適な住環境を心をこめて提供いたします。見積無料
    TEL : 06-6692-4975
    住所 : 〒546-0024 大阪府大阪市東住吉区公園南矢田2丁目17−15−200
    URL : http://www.yama-yasu.jp/
    Email : yamayasu@d5.dion.ne.jp

Comments are closed.