高齢者用住宅(その4)
日曜日, 2月 21st, 2010「特定施設入所者生活介護」の認定を受けている施設は有料老人ホーム(介護付) 介護施設の居宅サービスです。下記に主だった高齢者住宅の種類をご説明します。【有料老人ホーム(住宅型)】高齢者の方が要介護になった場合、訪問介護のサービスを居室で利用しながら生活を送ることが可能です。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、【有料老人ホーム(健康型) 】高齢者向けの居住施設で食事等のサービスが付いていますが、要介護になった場合は契約解除をして退去しなくてはなりません。【グループホーム 】小規模体勢で家庭的な住宅環境の中で生活できます。ここでは認知症高齢者限定入居で、ケアを受ける事が出来ます。【グループリビング】グループホームとは違い、入居者は認知症高齢者に限定していません。
高齢者住宅の種類の中で特別養護老人ホーム等は入居希望が多くて、現在空き予定者が多数いるので、入居できるまで相当の時間がかかると思われます。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、高齢者住宅のタイプには様々なタイプがあり、有料老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保険施設(介護老人保険施設)、グループホーム、ケアハウス(介護利用型)、高齢者マンション、シニア向け住宅(シルバーハウジング・シルバーマンション)、公社と連携した高齢者向け優良賃貸住宅、など様々なタイプの物がありますので、目的・用途に合わせて比較検討をしてみてください。
(※1)1.50歳以上の者 2.要介護又は要支援の認定を受けている者 3.障害者である者 4.2若しくは3に該当する者又は65歳以上の者いずれかと同居している者 【現行の住宅ローン減税とバリアフリー改修促進税制の比較】を以下に記します。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、現行の住宅ローン減税?バリアフリー改修促進税制 控除期間 10年間 5年間 控除率は 1?6年目 :1.0%7?10年目:0.5% 2.0%(バリアフリー改修工事以外の部分は1.0%) 限度額 19年居住の場合2,500万円とする。20年居住の場合2,000万円とする・ 200万円(バリアフリー改修工事相当分)・1,000万円(増改築等工事全体) 現行住宅ローンを組んでいる方は、増改築の際に一定のバリアフリー改修工事を追加する事が出来ますので、ご検討の際は調べてみる事をお勧めします。
現在、高齢者住宅や高齢者施設には数多くの種類がありますが、どんな種類のものがあるか皆さんご存知でしょうか?一般的に知られている「老人ホーム」にも、サービス内容や利用条件、事業主体、入居費用などにより、「特別養護老人ホーム」「ケアハウス」「療養型医療施設」などの種類の高齢者向け施設に分かれています。お勧め高齢者住宅、介護住宅介護リフォームはこのサイトでも紹介していますが、「シニアマンション」なども最近広告などで頻繁に見かける入居時自立型の高齢者向住宅の一つです。しかし、「特定施設入所者生活介護」の指定を受けていないホームの事を「介護付」と表示されていませんので、注意する必要があります。
おすすめ高齢者住宅
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バリアフリー・デザイン協議会/バリアフリー住宅相談室
バリアフリー住宅改良支援センター
TEL : 0183-72-1134
住所 : 〒012-0862 秋田県湯沢市関口字新山田45−18 -
ホームケアふれ愛・中外商工
これからの介護をご提案します。
TEL : 0266-22-7811
住所 : 〒394-0032 長野県岡谷市若宮1丁目4−50
URL : http://www.chugaishoko.co.jp/
Email : fureai@chugaishoko.co.jp -
軽井沢町社会福祉協議会/高齢者住宅
TEL : 0267-46-3521
住所 : 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3365−32 -
高齢者住宅ドーミー相模原
TEL : 042-750-9300
住所 : 〒229-0031 神奈川県相模原市相模原4丁目7−10 -
高齢者住宅情報センター
TEL : 06-6375-8830
住所 : 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1丁目4−8
URL : http://www.kurashi-sumai.org
Email : korei-oo@conet.or.jp